
そらべあが泣いているのはなぜ?
北極の氷が溶けておかあさんグマと離ればなれになってしまったから。
そう、北極では地球温暖化の影響で、氷が溶けて彼らの住む氷の大地がどんどん小さく
なっているのです。地球環境の変化に翻弄されているホッキョクグマをモデルにそらべあは誕生しました。
2008年にスタートした「そらべあスマイルプロジェクト」は、
太陽の力を借りて発電するソーラー発電所を全国の幼稚園に寄付する活動を行っています。
でも、ソーラー発電所を寄付するのには、ちょっと費用がかかります。
それに協力をしてくれているのが、企業サポーターと個人サポーターの方々です。
例えば、企業としてまるごと発電所を寄付したり、そらべあ応援団に加入して、
そらべあのグッズを商品化し、その売り上げの1部を寄付する事ができます。
ご家族でご加入していただけるファミリーサポーターや、個人で加入する
個人サポーターのメニュー等もあります。
様々なサポーターの方々に支えられてそらべあ基金事務局では、全国の幼稚園に
ソーラー発電所を寄付したり、子供たちに環境教育を行ったりしています。
地球環境の急変に困っているのは人間だけではなく地球に生きるいろいろな生物も
また翻弄されている事を考え、まず、どんな事をしたら良いのかという事を考える
きっかけ作りができたらいいなと思っています。
ここで環境省が推奨している地球環境にやさしい6つの基本行動を紹介させていただきます。
(1) 温度調節で減らそう/冷房は28℃、暖房の時の室温は20℃にしよう!
(2) 水道の使い方で減らそう/蛇口はこまめにしめよう!
(3) 自動車の使い方で減らそう/エコドライブをしよう!
(4) 商品の選び方で減らそう/エコ製品を選んで買おう!
(5) 買い物とごみで減らそう/過剰包装を断ろう!
(6) 電気の使い方で減らそう/コンセントからこまめに抜こう!
他にもきっと色んな事ができるはず。地球に暮らしているのは人間だけではないこと、
わたしたちが、少し便利になる事を我慢してみることで、地球に負担をかけない暮らしができると思うのです。
そらべあの活動にご興味のある方は是非下記をご覧ください。

●太陽光発電で被災者支援「ソーラーパワートラックを被災地に!」
こちら
●さらに詳しくそらべあ基金についてお知りになりたい方は
こちら
●そらべあのグッズをご購入されたい方は
こちら
●このたび、NPO法人そらべあ基金は、「平成22年度 地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞いたしました。
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